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ステンレス鋼および耐熱鋼に関する用語と定義

2019-11-16

ステンレス鋼および耐熱鋼に関する用語と定義

一、ステンレス鋼 stainless steel

1.定義:錆びなく、耐食性を主な特徴として、クロム含有量が10.5%以上、炭素含有量が1.2%を超えない鋼です。

2.分類:

1)オーステナイト系ステンレス鋼 austenitic grade stainless steel

母材は主にオーステナイトで、面心立方結晶構造を持ち、非磁性で、冷加工で強化するステンレス鋼です。

2)オーステナイトフェライト(二相)グレードのステンレス鋼 austenitic-ferritic(duplex) grade stainless steel

母材はオーステナイトとフェライトの2相構造(その中、少ない相の含有量は一般に15%を超える)であり、磁性あり、冷加工で強化するステンレス鋼です。

3)フェライトグレードのステンレス鋼 ferritie grade stainless steel

母材は主にフェライト構造で、体心立方結晶構造です。これは磁性があり、一般的に熱処理で硬化することはできませんが、冷加工で軽微強化するステンレス鋼です。

4)マルテンサイトグレードのステンレス鋼  martensitie grade stainless steel

母材はマルテンサイト構造で、磁性があり、熱処理によって力学特性が調整できるステンレス鋼です。

5)析出硬化グレードのステンレス鋼 precipitation hardening grade stainless steel

母材はオーステナイトまたはマルテンサイト構造で、析出硬化処理によって硬化するステンレス鋼です。

CFC1

二、耐熱鋼 heat-resisting steel

1.定義:高温で化学的な安定性が高い、または強度が高い鋼です。

三、化学成分の限界値を決定する一般基準

1.カーボン

炭素含有量が0.04%以上の場合、小数点以下2桁が推奨され、炭素含有量が0.030%以下の場合、小数点以下3桁が推奨されます。

2.マンガン

Cr-Ni-Mn鋼、高硫黄またはセレンなどの快削鋼高窒素固溶度を高める必要がある鋼除外、他の鋼に2.00%および1.00%(大きな値)を使用することをお勧めします。

3.リン

技術的な理由で製造工場が低い極限値を推奨していない限り、オーステナイト鋼はリン含有量が0.045%以下をお勧め、快削鋼グレードを除く他のタイプの鋼グレードのリン含有量は0.040%以下です。

 4.硫黄

 特別な技術上の理由で低い極限値を指定する必要がない限り、各鋼種は硫黄含有量が0.30%以下をお勧め、快削鋼種は含まれません。

5.シリコン

フラット製品とパイプ材はシリコン含有量が0.75%以下をお勧め、ロング製品と鍛造品はシリコン含有量が1.00%以下をお勧めします。同時に、ロング製品とフラット製品を製造する場合、シリコン含有量は1.00%以下をお勧めします。製品の技術要件によって極限値が低いか高いか決まります。

6.クロム

上下限は2%をお勧めします。元組成の範囲が3%より大きい場合、圧縮されても組成の範囲は3%以上に保持する必要があります

7.ニッケル

特別な技術要求で幅広い成分範囲が必要な場合除外(一般的には含有量高い)、成分の上限と下限範囲は3%以下にすることをお勧めします。

8.モリブデン

特別な技術要求で幅広い成分範囲が必要な場合除外、成分の上限と下限範囲は1%以下にすることをお勧めします。特別な技術要求なければ、モリブデン含有量の上限と下限を一般的に規定する必要があります。

9.窒素

特別な技術要求なければ、窒素含有量の上限と下限を一般的に規定する必要があります。

10.銅

特別な技術要求なければ、銅含有量の上限と下限を一般的に規定する必要があります


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